販売職/マネジメント

京極

2019年入社

「研究室から、営業の現場へ。」
キャリアの正解は、後からつくっていけばいいと思っていた。

前職は、大学病院での研究職でした。
血液がんなどの研究に携わる日々で、世の中的には“安定”や“専門職”と見られるキャリアだったと思います。

ただ当時の自分は、「この仕事を続けた先に、どんな自分になっていたいのか」が正直見えていませんでした。
就職活動の軸も、「何をやるか」より「どんな人間になりたいか」に近かったと思います。

自分がなりたい姿に近づける環境かどうか。
その一点だけを大事にして、会社を探していました。

Surelyを知ったのは、いろんな求人を見て各社のホームページを調べていた時です。
企業理念が一番、自分の中にストンと入ってきたのがSurelyでした。

転職サイトの口コミなどを見ると、どの会社にも少なからずネガティブな声がありますが、
Surelyはそれがほとんど見当たらなかったのも印象的でした。

「ここなら、人としてちゃんと成長できそうだな」
直感的にそう感じたのを覚えています。

選考時のレスポンスがとにかく早かったことも印象に残っています。
面接の雰囲気も堅苦しさがなく、とても話しやすくて、
他社の面接とは明らかに空気感が違いました。

今は週末を中心に、イベント会場での携帯販売のクローザーとして稼働しながら、
社員のマネジメント、新人社員の研修、販路ごとの研修設計、事務作業なども担当しています。

いわゆる「営業職」ですが、
自分の中では“売る仕事”というより“人を育てる仕事”の比重がどんどん大きくなってきています。

未経験からの通信業界だったので、最初は本当に何もわかりませんでした。
業界知識も商材知識もゼロで、知識が点のまま頭に入ってくる感覚でした。

暗記が苦手なので、とにかく分からないことは全部聞く。
その代わり、分かったふりは絶対にしない。
1回で聞き切ることだけは徹底していました。

そうしていくうちに、知識が少しずつ線になってつながり、
お客様に対して“説明”ではなく“提案”ができるようになってきました。

携帯販売の仕事では、
今まで獲得できなかった商材が取れるようになった瞬間が一番嬉しかったです。

未経験での稼働だったので、
初めて獲得できた時は嬉しくて、上司に直接連絡したのを今でも覚えています。

マネジメントの面では、
管轄ごとの課題を整理して行動に落とし、
結果として改善されていくプロセスにやりがいを感じています。

何より、仲間との関係性が深くなっていくのが楽しいですね。

新人研修に関しては、
「未経験でドキドキしながらSurelyを選んでくれた人たちに、現場で評価されてほしい」
その気持ちが一番強いです。

自分が研修したメンバーが現場で成果を出してくれる姿を見ると、
「この仕事をやっていてよかったな」と心から思います。

研修のために全キャリアの商材を調べ、まとめていく中で、
自分自身の提案の幅も広がり、成約率も上がっていきました。

その結果、現場責任者の方から評価をいただけるようになり、
良い連鎖が生まれていると感じています。

Surelyの環境で一番感じるのは、人の温度感です。

社員同士の風通しがよく、
普段なかなか会えない本社の方々も社員一人ひとりの顔と名前をちゃんと覚えている。

楽しい時は本気で楽しく、
真面目な時はしっかり真面目に。
このメリハリが自然にある会社だと思います。

分からない商材があれば、販路のオープンチャットですぐに聞ける。
経験豊富な人、実績を出している人にすぐアクセスできる環境が整っているのも、成長スピードを加速させてくれました。

今後の目標はシンプルです。
「自分と関わった人を、みんな勝たせたい。」

一緒に働くことで、
一歩踏み出す勇気を持てて、
結果として勝てる人を増やしていきたい。

まずは目の前の仕事に全力で向き合いながら、
将来的にはマネジメント、営業力、マーケティング力など、
幅広いスキルを身につけていきたいと考えています。

どの分野においても、
「一旦Surelyさんに頼ってみよう」
そう言ってもらえる存在になることが目標です。

研究職から営業の世界に飛び込んだ自分でも、
ここまで挑戦できている。

キャリアは、最初から完成形じゃなくていい。
環境次第で、人は本当に変われる。

そう実感できる場所が、Surelyだと思っています。

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