マーケティングはまったくの未経験でした。
「正直、不安もありました。でもこの会社は、これまで何をしてきたかよりも、これから何に挑戦したいのかを真剣に聞いてくれたんです。」
即戦力としてのスキルではなく、挑戦する姿勢や学ぶ意欲を評価してくれたことが、入社の大きな決め手になりました。
「ここなら未経験でも本気でマーケティングに挑戦できる。そう思えて、迷いなく入社を決めました。」
選考の場で特に印象に残っているのは、会社から一方的に評価される面接ではなかったこと。
「これから何をやりたいのか、どう成長していきたいのかをじっくり聞いてもらえました。
『失敗してもいいからやってみよう』というスタンスが伝わってきて、とても安心感がありましたね。」
この時に感じた温かさと挑戦を後押しする文化は、入社後も変わらず続いているといいます。
未経験から、プロダクトの立ち上げに関わるマーケターへ
現在はマーケティング部門で、自社プロダクトの立ち上げから運用までを一貫して担当しています。
具体的には
プロダクトの企画・コンセプト設計
PRや販促施策の立案と実行
SNSアカウントの運用・分析
数値をもとにした改善提案
など、幅広い業務に携わっています。
「営業時代に培った“売れる視点”を活かして、ユーザー目線を常に意識しながら取り組んでいます。」
仕事の中で特にやりがいを感じるのは、自分が考えた施策が数字として成果に表れた瞬間。
「施策を打って、反応を見て、改善していく。そのサイクルがうまく回ったときは本当に楽しいです。」
ユーザーからの反応がダイレクトに届くことも、モチベーションにつながっています。
「マーケティングって、事業の成長に直結する仕事なんだと実感しています。」
入社して良かったと感じる瞬間は、年次や経験に関係なく大きな仕事を任せてもらえたとき。
「未経験だからといって制限されることはなく、最初からしっかり責任ある業務を任せてもらえました。」
信頼してもらえていると感じることで、自然と成果へのこだわりも強くなったそうです。
成長を感じるポイントとして挙げてくれたのは、思考の変化。
「以前は感覚で判断することが多かったのですが、今ではデータをもとに根拠を持って考えられるようになりました。」
数字を分析し、仮説を立て、改善を繰り返すことで、マーケターとしての視点が身についてきたといいます。
「自分の提案がすぐに施策として実行されるスピード感があります。年次や経験に関係なくチャレンジできる環境だと感じました。」
「まずやってみよう」という前向きな空気が、社内に根付いています。
チームの雰囲気については
「上司や同僚との距離が近く、とても相談しやすいです。困ったときにはすぐ意見をもらえるので、一人で悩むことがありません。」
役職に関係なく意見交換ができるフラットな環境も、この会社の魅力の一つです。
印象に残っているエピソードとして、自社プロダクトの立ち上げを挙げてくれました。
企画からPR、SNS運用までを担当し、想定以上の反響を獲得。
「自分たちの取り組みが事業の成長につながっていると実感できて、本当に嬉しかったです。」
この経験が、マーケティングの仕事への自信にもつながったそうです。
今後の目標は、マーケティングにとどまらず、事業全体を俯瞰して考えられる人材になること。
「この人に任せれば安心、と言われる存在になりたいですね。」
そしてこの会社で叶えたいのは、マーケティングの力で多くの事業やプロダクトを成長させること。
「自分の成長と会社の成長を重ねながら、長く価値を出し続けていきたいと思っています。」